Googleアドセンス

グーグルアドセンスの収入の目安は?PVだけで判断できなくなった?

福田です。

「Googleアドセンスである程度の収益を上げていきたい!」

と思って作業していても、アクセス数がある程度増えるまでは、まとまった収益を得ていくことはできません。

立ち上げたばかりのサイトでだったり、アドセンス初心者の方だと、まだまだ記事数も少ないでしょうからアクセス数が増えるまでに時間がかかります。

なので、アドセンス運用において収入を上げるには、アクセスを増やすコツをおさえて作業を続けていくのは必須です。

知識のないまま闇雲に作業をしていき、何ヶ月か後に

「最初からコツをおさえて作業しておけばよかった」

とならないように、この記事でコツを掴んでいただけたらと思います。

1.アドセンスの収入の目安はアクセス数で分かる?

一般的に言われているのが、広告のクリック単価の平均が30円、広告のクリック率が1%と言われています。

【クリック単価30円、クリック率1%の場合】

・1万PV/1日→   3,333円/1日→月収10万円

・3万PV/1日→10,000円/1日→月収30万円

【クリック単価30円、クリック率3%の場合】

・1万PV/1日→10,000円/1日→月収30万円

・3万PV/1日→30,000円/1日→月収90万円

上記のように、クリック率がたった2%変わるだけで収益に大きく影響します。

しかし、クリック率はあくまで平均であり、絶対この通りになるとは限りません。

もちろん、上回ることもありますし、下回ることもあります。

また、アクセス数が増えるほど、クリック率は若干、平均より下がる傾向にあります。

なので、一つの目安として覚えておきましょう。

一般的なサイトの平均クリック率は0.2%と低めです。

ですが、アフィリエイトに特化したサイトだとクリック率は1〜2%あり、3%も不可能な数字ではありません。

これは、サイトの管理人がクリック率が上がるよう工夫や試行錯誤をして努力している結果になります。

デバイス別(サイトを閲覧しエイルのがスマホなのか、PCなのか)で見ても、PCサイトの平均単価は40円、スマホサイトは平均30円となっています。

なぜ、パソコンの方が単価が高いかというと、アドセンスはサイズの大きな広告の方がクリック単価が高い傾向があるからです。

なので、大きな広告を表示できるPCサイトの方がクリック単価が高くなる傾向にあります。

ちなみに、全体の平均単価は35円となっているので、自分のサイトの単価が35円を下回っている場合は改善していきましょう。

ただし、広告の単価は、広告の種類やジャンルによっても変わっていますので、そちらを説明していきます。

2.クリック率や広告の種類によっても変わってくる

2018年では、サイトのジャンルや記事の内容、広告の種類によっても収入は変動します。

主に、クリック単価が高い広告のジャンルは

  • 金融
  • 美容
  • 健康
  • ファッション

などのクリック単価が高い傾向にあります。

掲載される広告は、サイトのジャンルや記事の内容によって変わります。

なので、これからアドセンスブログの運営をしたい方は、扱いたい広告によってサイトのジャンルなどを決めてもいいかもしれません。

Googleアドセンスで稼いでいく上で、クリック率を上げるには広告の配置がとても重要です。

「ここに広告を配置して下さい!」

「広告を配置してもクリック率が上がらない場所」

など、いろんなサイトが「ここがいい」と書いてますが、あくまでその人がおすすめしているだけなのですし、サイトによって”いい配置場所”というのは変わってきます。

これは、実際にあなたがサイトを運営していって試行錯誤して見つけていくしかありません。

とは言っても、広告をサイトと同色にしたり、広告の大きさを最適なサイズにしたりと、カスタマイズはできますし、色々なサイトを見て勉強していくといいと思います。

下記の記事では、アドセンス広告のカスタマイズについて詳しく解説していますので、参考にしていただければと。

また、以前までは1ページあたりの広告を載せる数が決まっていましたが、現在では、1ページあたりの広告数の上限がなくなりました。

なので、1ページに広告がたくさん貼れるようになりましたが、その分クリック単価が下がることもあります。

そこで、新しい広告が登場したので、(関連コンテンツや記事内広告、インフィード広告など)これらを使い分けることで、クリック率を高めることも可能です。

そして、アドセンス広告はある程度こちらでジャンルを絞ることもできます。

しかし、あまり制約をかけると出てくる広告が限られてしますため、ブログを立ち上げたばかりの時に設定するのはおすすめしません。

なぜなら、広告を貼りすぎても誤クリックを招く可能性がありますし、コンテンツの量が少ないと関連コンテンツなどの広告が出せないからです。

表示される広告はコンテンツに合ったものが表示されるので、コンテンツの量が多い方が、ジャンルを絞ってもコンテンツに見合った広告が表示されるので、クリック率も変わってきます。

しかし、コンテンツ量が少ないのに広告のジャンルを絞ってしまうと、関連コンテンツの広告を出すことができなくなり、収益の見込みがなくなってしまいます。

そのため、ブログを立ち上げたばかりの時に広告のジャンルを絞ることはおすすめしません。

ここまで、広告のジャンル設定について解説をしていきましたが、収入の目安は「ページビュー数とクリック率と広告の種類」が大きく関わっています。

なので、最初はページビュー数を上げる事を意識していきましょう。

3.やはり収入を上げるにはPV数アップは必須

アドセンス収入を増やすには、やはりアクセス数(PV数)を上げることに注力しましょう。

PV数を増やす一つの基準として、「100記事」が最初の関門と言われています。

なぜ、100記事必要なのか?

その理由としては、Google検索エンジンの中には“クローラー”というブログ内を巡回するロボットがいて、このクローラーが常にネット上を巡回しています。

僕やあなたが、インターネットで検索した結果、表示される記事やブログというのは、全てこのクローラーにチェックされた記事とブログだけになります。

つまり、どんなにあなたが質の高い記事を書いていても記事数が少ないと、Googleのクローラーにチェックされません。なので、インターネット上の検索結果に表示されないのです。

少しでも早く、Googleのクローラーにチェックされたいのですが、クローラーは新しいブログをあまり好みません。

なぜなら、新しいブログを立ち上げると、Googleのクローラーからは意図的に検索から外されたりするからです。

クローラーはブログが長く運営されていて、コンテンツ価値のあるブログを好みます。

Googleは様々なアルゴリズム(問題を解決するための方法や手順のこと)を用いて、「良いサイト」「低品質なサイト」を見分けているのです。

なので、コンテンツ価値が高く長く運営されているブログは、Googleから評価が高くなります。

最低基準として

  • 最低3ヶ月以上ブログの運営歴
  • ブログの記事数は100記事以上

は欲しいところです。

クローラーに信用してもらえるようになると、定期的に巡回にくるので、あなたが書いた記事が、検索結果で早く上位表示されるようになります。

Googleは「コンテンツの質」を重視しており、検索エンジンに表示される順位を決定しています。

つまり、記事数が多くても質の低いコンテンツばかりだと意味がなく上位表示されにくいのです。

僕も、「ブログは100記事書いてからがスタート」と僕もよくクライアントにお伝えしますが、日記みたいな質の低い記事を100記事書いても意味がありません。

質の高い記事を100記事書いていくことが大事です。

先ほどもお伝えしましたが、記事の質をおろそかにしてしまうと、Googleも評価してくれないので検索エンジンでも上位表示されません。

もちろん、質の低い記事はGoogleだけでなく、読者にも評価されないのであなたのブログ集客に繋がらなくなります。

つまり、質の低い記事というのはGoogleと読者のどちらにの視点から見てもマイナスな要素しかないです。

なので、アドセンスで稼ごうと思ったら、ブログを立ち上げてからすぐに収益は上がりませんが、長期的な目線で、価値のあるコンテンツ作成(質の高い記事)をしていきましょう。

下記の記事では、価値提供をしていく事で広告のクリック率が上がる理由について詳しく解説していますので、興味があればご覧いただければと思います。

4.まとめ

アドセンスブログを運営をして、ある程度の収益を上げていくのであれば、アクセス数は必須という事をお話しました。

では、アクセス数はどうやったら上がるのか?ということは、今回解説した通り「価値のあるコンテンツ提供をする」ことが大前提になります。

また、扱うジャンルによってアクセス数やクリック率も変わりますし、季節の出稿主の入札単価によっても収益は変動するので収益の上下はあまり気にしすぎないようにすると良いと思います。

価値のある記事を提供していくことにより、コンテンツの資産価値が向上し、収益にも影響するので「価値のあるコンテンツを提供する」ことを忘れずに、長期的な目線でアドセンス運営をしていくようにしましょう。


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