Googleアドセンス

アドセンス広告の種類はどのくらい?それぞれ役割と使い方を徹底解説

福田です。

今回は、アドセンス広告の種類とレイアウトについて解説していきます。

アドセンスを運営していくうえで、広告の種類がいくつかあります。

そのため、まずはどのような広告を掲載していくかの選択していく必要があります。そして、広告の種類によって、報酬やクリック率も変わってきます。

広告の種類の中には、設置個所が限定されているものもあります。

その場合、どの広告をどこに配置すればいいのかがおおよそ決められています。

また、ブログの記事数やコンテンツの質によって、使える広告が決まってきます。

広告主は、どのサイトからクリックされているかを見ることも出来ますので、購入率が高いのかそうでないのかを判断し、単価が変わることもあります。

戦略を練っていけば、アドセンスを上手に利用することが出来ます。

ですので、あなたのブログやサイトで効果的な位置に最適な種類を選択するのが良いのかを、まず検討していきましょう。

1.アドセンス広告の種類は沢山あるけど、どれを使えばいい?

まず、2018年現在では、以前に比べて配置できる広告の種類が増えています。

  1. テキスト広告とディスプレイ広告
  2. リンク広告
  3. 関連コンテンツ
  4. 記事内広告
  5. インフィード広告
  6. 自動広告
  7. Googleの検索ボックス

というものになっています。

これらについて、一つ一つ、解説していきますね。

1-1.テキストとディスプレイ広告

テキスト広告は、ウェブページへのリンクが貼られたタイトルが入り、1 行から 2 行の広告テキストとサイトのアドレスで構成されます。

ディスプレイ広告は、さまざまなフォーマットで掲載される、画像形式の広告です。

テキスト広告だけ、ディスプレイ広告だけ、という選択肢もありますが、両方を使うことも可能です。

1-2.リンク広告

 

 

このような広告をリンク広告と呼びます。

ページのコンテンツに関連するようなトピックについてのリストが表示されるようになっています。

1-3.関連コンテンツ

記事下によくある、サイトの関連コンテンツの中にさりげなく埋め込むことが出来る広告です。

1-4.記事内広告

段落と段落の間に入る広告です。

記事に溶け込むような形で、記事内容から最適な表示をGoogleが判断する形式になっています。

ユーザーの端末の画面サイズと空きスペースに必要なサイズが自動調整されるので、手間が少なく便利です。

1-5.インフィード広告

記事と記事の間に入る広告です。

コンテンツリストの中にあることで、ユーザーの感じる違和感や不快感を軽減する効果があります。

1-6.自動広告

自動広告

自動広告は、Google の機械学習技術を使用して表示される広告のことです。

方法としては、ページのヘッドタグの中に、コードを一箇所のみ設置するだけでOKです。コードを追加すると、

  • Googleが、記事内にある最適な広告の配置を自動で行ってくれる
  • 手動広告と併用できるため、必ず表示したいところには手動、その他は自動広告で、という使い方ができる
  • 使用したい広告を選ぶことができる
  • モバイル専用の広告を出す事ができる(アンカー広告、ページが切り替わる際の全面広告)
  • 広告の量も自動になるため、貼りすぎによるポリシー違反が避けられる

というように、高い成果が見込める最適なタイミングで自動的に広告が表示されるため、快適なかたちで広告が提供されます。

また、サイトに変更を加えた場合、その変更が自動的に検出され、ページの再分析も行われます。

1-7.Googleの検索ボックス

Googleカスタム検索は、検索ボックスを設置して、サイト内の記事を簡単に探せるようにするのが主な機能です。

これを設置することにより、あなたのサイト内を優先的に検索するだけでなく、広告の配信設定にも対応することが出来ます。

さらに、検索ボックスのデザインをあなたのサイトに合わせる、といったカスタマイズを行うことも可能です。

ただ、この検索ボックスからのアドセンス収益は、リンク先の広告がクリックされないと収益が出ないため、ユーザーの利便性で設置しているという方がほとんどです。

なお、検索時にはあなたのサイト内で一致したワードが優先され上位表示されますが、一般サイトも検索対象に入らないわけではありません。

ですので、検索の結果、ページから離脱されてしまう可能性もあることにご注意くださいね。

2.一番使われているのはどの種類の広告?

さて、たくさん広告の種類がありますが、

「一体、どれが人気のある広告なの?」

と、首をひねっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一番よく使われているアドセンス広告は、”テキストとディスプレイ広告”です。

ニュースサイト等で見かけたことはありませんか?

↓こういった広告です。

上の説明で少し触れましたが、レクタングル(Rectangle)とは”決まった型”を指しており、正方形に近い広告のことです。

アドセンス広告の中では比較的大きく目立つサイズのため、クリック率が高いのが特徴となるディスプレイ広告を指します。

こちらは、当初はサイズが決まっていました。既定のサイズとして、レクタングル大:336×280ピクセル、レクタングル中:300×250ピクセルで表示されるものが主流でした。

ですが、現在はレスポンシブというのがメインとなっています。

レスポンシブというのは、検索ユーザーの媒体によって自動で表示を変化させてくれるデザインの事です。

現在の検索ユーザーの6割以上がスマホからのアクセス。

パソコンやタブレット・モバイルに関係なく、画面サイズに合わせて表示されるこのタイプの広告は、とても便利です。

タブレットなど端末の向きが変わることで、レスポンシブページのレイアウトが縦横が変化した場合、新しいページ レイアウトに合った適切なサイズの広告を新たにリクエストして表示する仕組みになっています。

なお、パソコン画面の場合、横いっぱいに表示されるため非常に視認性に優れており、クリック率の上昇も期待できます。

ですが、「やけに横に長くなってしまったり、固定されない大きさが許せない」という人も多くいるのも事実です。

その場合、大きさをレクタングルに限定して使用することが出来ます。

画面いっぱいになることによって細長ーい表示に広告になってしまったという経験はありませんか?

もしあなたにも心当たりがあるようでしたら、そのような事態を防ぐには、大きさの設定をしなければなりません。

とは言っても、レクタングル化させるやり方は簡単です。

《例》

<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block;”
data-ad-client=”ca-pub-1234″
data-ad-slot=”5678″
data-ad-format=”auto”></ins>
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

上の太文字部分をレクタングルにしたい場合、

「data-ad-format=”rectangle”」

と書き換えすればOKです。

これで、形はレクタングルで、サイズは表示領域に合わせて自動で配信されるという、便利な設定に変更できます。

最近は、パソコンだけではなく、スマホやタブレットなど、ネットにアクセスできる媒体が増えていますよね。

ですので、様々なものに対応できるほうが、読者にとってもストレスがなくスッキリ見やすいサイトになります。ぜひこれは設定しておきましょう。

3.収益アップが期待できる広告はどれ?

先ほどご紹介したのは、一番使われている広告でした。

「いやいや、人気よりも、儲けになるのを知りたいんだ」

ということであれば、是非こちらを参考にしてください。

まず、クリック率アップなどの効果があるのが”関連コンテンツ”です。

関連コンテンツはサイトの関連記事を表示させてくれる上、さらに関連記事の中に広告を入れて表示させることが出来るため、多くのサイトでクリック率が上がることが確認できています。

また、記事にマッチした形で表示できる”記事内広告”は、自然な形で広告が登場するためクリックされやすく、収益が上がったという声も多く耳にします。

こちらは”広告”や”スポンサードリンク”というラベルを付ける必要はありません。

そして画像面積が少なく、下部にテキストも入ることから、読み手側の嫌悪感や広告への警戒感が緩和される効果がありそうです。

ただし、残念ながらすべてのサイトで表示可能というわけではありません。

条件が適っているかどうかを確認しましょう。

表示が可能かどうかをチェックするには、管理画面右上の歯車のアイコンから

設定/自分のサイト/コンテンツが一致」

にアクセスします。

もし一つも表示されていなかった場合は、アクセス数やコンテンツ数(ページ数)の増加を目指しましょう。

使用基準について公表されているわけではありませんが、サイトのコンテンツ数やアクセス数によって判断されているように見受けられます。

僕の知り合いにも、

「知人に関連コンテンツの存在を紹介してもらって試したところ、クリック率が4%になった」

という話を聞いて、導入してみたそうです。

すると、クリック率は3%台、収益は2倍くらいまで上がったという人がいました。

このことから、最初は定番の広告を使用することをお勧めします。

そして徐々にコンテンツが増えてきたら、アドセンスのアカウントをチェックし、広告が使えるかどうかを確認してみるようにしましょう。

効果アップが期待できるかもしれません。

4.まとめ

アドセンスの広告の種類は多岐にわたりますので、迷う方も多いと思います。

  • テキスト広告とディスプレイ広告
  • リンク広告
  • 関連コンテンツ
  • 記事内広告
  • インフィード広告
  • ページ単価の広告
  • Googleの検索ボックス

というのが、実際に使用可能な広告タイプでした。

たくさんありますが、その中で、サイトに最適な広告を表示すれば、収益があがったり等、読者にとってもスポンサーにとっても、良い橋渡し役になることが出来ます。

また、アドセンス広告は使える種類や改変NGになることもありますので、よく調べてから運用していくことがお勧めです。

上手に配置すれば、広告による読者の不快感を削減できますので、クリック率も上がる可能性が高まります。

広告を貼る前に、あなたのブログが何のコンセプトを大切にしていこうとしているかを判断し、きちんと選択するようにしましょう。

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