Googleアドセンス

グーグルアドセンスに登録できない原因!見直すべき必須ポイントとは

福田 です。

今回は、Googleアドセンスに申請してみたけど登録できない。

その際に見直すべき必須ポイントについて説明していきます。

というのも、最近、Googleアドセンスの審査が非常に厳しくなっていて、Googleアドセンスが登録できないといったことが多くなっています。

また、多くの人が登録できない原因のほとんどが審査基準を満たしていないということがわかりました。

これから、審査の際に必要なコツとポイントを解説していきますのでぜひ参考にしてください。

1.グーグルアドセンスに登録できない原因は?ここを見直してみよう

実は、Googleアドセンスの審査基準が2016年から大幅に変更になっています。

それまであった、一次審査や二次審査の記載がなくなり、後で解説しますが、無料ブログでの審査の記載がなかったりとGoogleの審査基準が変わっています。

つまり、最新の審査基準を知らずに審査をすると、通過しません。

通過しない原因としては、例として6つあります。

  • 無料ブログで申請している
  • ポリシー違反をしている
  • 記事数や更新頻度、運営歴が短すぎる
  • 再申請を頻繁に申請してしまっている
  • サイト運営者が分からない
  • サイト内に広告が張られている

これらについて解説します。

2.グーグルアドセンスは独自ドメイン・ワードプレスでの登録は必須条件

僕自身も最初は無料のブログからネットビジネスを始めました。その時は、

「独自ドメイン?」

「レンタルサーバー?」

というような感じで始めました。

ただ、今は無料ブログでの申請はお勧めしません。

その理由について、無料ブログのデメリットと、独自ドメインでないと登録は難しいということを踏まえて解説していきます。

2-1.数年前まではサブドメインや無料ブログでも申請できたけど現在は違う

以前はGoogleアドセンスはサブドメインでも申請できましたが2016年になってからは独自ドメインが必須になりました。

まず、独自ドメインとは何かを解説していきたいと思います。

独自ドメインとは「○○○.com」「○○○.net」「○○○.jp」など、「.」ドットが1つしかないというのが、独自ドメインです。

URLにすると「http://○○○.com/」という形になります。

つまり、無料ブログのURLでは申請ができないので、現在は独自ドメインがないとアドセンスに申請することすら出来なくなりました。

以前のように、無料ブログでアドセンス申請用のブログを作って、アドセンスアカウントを取得するということができないということ。

独自ドメインの取得は、僕の他の記事でも解説していますが、ムームードメイン・お名前.comなどが有名です。

次に、サブドメイン形式・ディレクトリ形式での申請もNGになりました。

多くの無料ブログが採用しているサブドメイン形式やサブディレクトリ形式でも、以前はアドセンスの審査に申し込むことができていたのですが、規約変更により出来なくなりました。

2-2.無料ブログでも、独自ドメインの設定可能なサービスもある

現在でも、無料ブログに独自ドメインを紐付けして設定できる方法もあります。しかし、正直オススメできません。

これからのサイト運営を考えると、レンタルサーバー&独自ドメインが最適な選択肢です。

まず、無料ブログのデメリットについて解説していきたいと思います。

無料ブログで申請する際の3つのデメリットとして

  1. ペナルティを受け、突然消される
  2.  サービスが終了する
  3.  広告が表示される

があります。

2-2-1.ペナルティを受け、突然消される

そもそも無料ブログとは開設費や維持費がまったく掛かりません。

その代わりに提供している会社の利用の規約に同意して開設しています。

運営会社の利用規約が突然変わってペナルティを受け、記事削除、最悪アカウントを削除される可能性があります。

2-2-2.サービスが終了する可能性がある

無料ブログは基本的には無料で使えるのですが、反対に有料でサービスを利用しているユーザーのおかげで成り立っています。

その有料のユーザーが少なくなったり、運営側にメリットがなくなったりするとサービス終了なんてことになります。

そうなると、今までのブログは一瞬で消えてしまいます。

2-2-3.広告が表示される

無料ブログは無料で使える代わりに、ブログに広告が表示されます。

広告を表示させないようにできる無料ブログもありますが、大半の無料ブログは広告が表示されます。

その広告がクリックされると、その収益はすべて無料ブログを運営している会社のものになります。

それが自分のサイトなら、クリックされた広告の収益は自分のものになるのです。

ここまで、無料ブログのデメリットを解説してきました。

2-2-4.Word Pressの登録は必須

ブログというとFC2やライブドアブログのような、無料で取得できるレンタルブログが一般的なのですが、2016年3月からGoogleの仕様変更があり、無料ブログでの審査はできなくなっています。

なので、Googleアドセンスの申請をするブログは「独自ドメイン」のサイトで行う必要があります。

もし、無料ブログしか使っていないという方は、無料で使えSEOにも有利なWord Pressでブログを作成してください。

ちなみに、独自ドメインの取得方法やレンタルサーバーの選び方、WordPressの始め方、設定、カスタマイズなどは僕の他の記事を参考にしてみてください。

2-2-5.サブドメイン形式、ディレクトリ形式での申請もNG

「サブドメイン形式?ディレクトリ形式?」

という人もいると思うので解説していきたいと思います。

ここでは、メインのドメインを「http://fukuda.com」としています。

サブドメイン形式とは、「http:// ○○○○.fukuda.com」の「“○○○○”」の部分を、大元のドメイン「(http://fukuda.com)」のサブドメインと呼びます。

ディレクトリ形式とは、「http://fukuda.com/○○○○」の「“○○○○”」の部分を、大元のドメイン「(http://fukuda.com)」のサブディレクトリと呼びます。

「path(パス)」と呼ぶこともあります。

簡単に解説すると、検索エンジンからサブドメインは一個の別ドメインとして認識されます。

サブディレクトリは、メインドメインのファイルとして認識されます。

実は、海外では2013年くらいに無料ブログからのアドセンス申請が出来なくなっていました。

何故かはわかりませんが、日本だけは適用されていません。

3.Googleのポリシー違反を知らないうちに犯してませんか?

ここでは、よくあるポリシ-違反の例を4つ紹介しています。

  1. プライバシーポリシーや運営者情報を載せていない
  2. オリジナリティや読者さんに役立つコンテンツになっていない
  3. NGキーワードや内容が含まれている
  4. 著作権違反(画像など)

これらがありすが、順に解説していきますね。

3-1.ポリシー違反の例その1:プライバシーポリシーや運営者情報を載せていない

まず、プライバシーポリシー (英語: privacy policy) ですが、調べると

インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。

個人情報保護方針などともいう。

つまり、プライバシーポリシーによるとサイトの管理者は個人情報をなどの扱い方法を記載する必要があります。

アドセンス申請では、プライバシーポリシーの設置は義務付けられていますので忘れないようにしてください。

3-2.ポリシー違反の例その2:運営者情報を載せていない

運営者情報とは

  • 運営者情報
  • 運営者:○○○○
  • 連絡先:○○○○@gmail.com

のようなものです。

では、なぜ載せないといけないかと言うと、Googleにこのサイトの運営者を教えてあげないといけません。

どんな人かわからない人には広告を載せるサービスを提供するのは不自然なことですから。

3-3.ポリシー違反の例その3:NGキーワードや内容が含まれている(ネガティブなもの、暴力的、アダルトなど)

これは僕の他の記事でも解説していますが、記事の内容は基本的に何でもいいのですが、Googleでは以下のコンテンツを禁止しています。

  • アダルト コンテンツ
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
  • アルコールに関連したコンテンツ
  • タバコに関連したコンテンツ
  • ヘルスケアに関連したコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連するコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

これらのコンテンツはGoogleの禁止コンテンツとなっているので当たり前ですが、このコンテンツの記事を書いても審査は通りません。

3-4.ポリシー違反の例その4:著作権違反(画像など)

著作権のある画像を使っていたら著作権違反になるので審査に通りません。

商用利用が可能なフリー素材の画像や自身で作成した画像を使いましょう。

さらに、Googleのロゴやサイトのスクリーンショットなども無断で使うと著作権侵害になります。

You Tubeなどの動画を記事内に貼るときも著作権を侵害していないか確認してください。

4.アドセンスブログの記事数や更新頻度、運営歴が短すぎる

ここでは、ブログの内容について解説していきます。

アドセンス審査には、

  • 記事数
  • 内容の専門性・テーマが一貫している
  • 更新頻度
  • 運営歴

を守るすることが重要となります。

順番に解説していきますね。

4-1.記事数

アドセンスの審査を通過する為に必要な記事酢の目安として僕は30記事を目安としています。

ただ、記事を100記事書いて審査を通過したひともいますし、逆に10記事ほどで審査に通過した人もいます。

この違いの一つが文字数にあります。

ネット上には1記事に最低1000文字以上と言われていますが、10記事程で審査に通った人は1記事に5000文字以上のボリュームがありました。

ちなみに僕の場合は16記事程度で審査に通りましたが、1記事あたり4000文字程のボリュームでした。

4-2.内容の専門性・テーマが一貫している

文字数が多く、ボリュームがあっても、ユーザーにとって中身のない記事では意味がないです。

ユーザーが記事を読んで意味のある記事にすることが重要。

僕の場合は記事のボリュームがあり、一貫性があったことも審査に通った理由の一つです。

というのも、Googleも会社ですので、利益を出さなければなりません。

Googleからみて、あなたのブログに“広告を掲載する価値”があるかを判断します。

価値がるからこそ、あなたのブログにGoogleは広告の掲載を許可します。

もし、あなたがGoogleや広告主の立場だったら、内容の薄いブログや記事に広告を掲載して欲しくないですよね?

特に気をつけたいのが、日記のような内容の記事ばかりをアップしていないかというところでしょう。

他人に有益な情報を発信していることが伝わる内容にしていきましょう。

ユーザーがあなたの記事を読んだ時に、

「参考になった」

「面白かった」

「読んでよかった」

そう思えるような内容にする必要があるということですね。

その点を踏まてユーザーにとって役に立つ・需要のある記事を書いていきましょう。

4-3.運営歴と更新頻度

記事の更新頻度については、一気に投稿するのではなく2、3日に1記事というように更新してコンスタントに更新されているブログの方がいいでしょう。

運営期間に関しては、2,3日に1記事書いていれば1ヶ月で10~15記事になりますが、実際に10日ほどで審査に通ったという事例もあるので先ほども書いたように、

  • 役に立つ記事
  • 需要のある記事

を書くことで審査に通りやすくなります。

5.再審査を出す場合は慎重に、頻繁に行うとスパム扱いにも

 

審査が通らない場合、コンテンツ内容を修正したからといってすぐに再審査申請をしても審査は通りません。

実は、一度審査に落ちてしまうと再審査申請をするまでに2週間の期間を空ける必要があります。

もし、2週間の期間を空けずに再審査を受けようとしても、機械的に不合格にされるだけなので、14日(2週間)以上期間を空けてから再審査申請を行うようにしましょう。

なので、それを知らずに再審査申請をすると、スパム扱いにされてしまうこともあります。

この再審査申請の2週間の期間を待っている間も、再審査通過に向けて記事の更新は行っていきましょう。更新頻度の高いブログの方が審査の評価基準は高いですからね。

まず最初に記事のボリュームを見直しましょう。

  • 総記事数
  • 1記事あたりの文字数

この2つの項目になります。

5-1.総記事数

実際、不十分なコンテンツが原因で非承認になった人は、その後、記事数を増やして申請し、再審査に通過するケースが多いようです。

2018年現在、アドセンス審査に合格するための記事数は10~15記事が最低ラインと言われているので、再審査を受ける時はその基準を満たしつつ、5~10記事くらい追加しておくと良いでしょう。

5-2.1記事あたりの文字数

アドセンス審査のコンテンツの質を考えると、やはり1記事平均1000文字を超えるくらいのボリュームにした方がいいでしょう。

必ずしも1記事1000文字をクリアしなければならないわけではないですが、1記事あたりの文字数が少ないと、コンテンツのボリューム不足を指摘されてしまいます。

なので、1記事1000文字を最低ラインとして、できれば1000文字以上の記事を作るようにしていきましょう。

Googleのポリシー違反の見直しも行っていきましょう。

「再申請の期間」も「コンテンツの質」にも問題がなくても「Googleのポリシーにに違反している」としてアドセンス審査の非承認を受けてしまうことがあります。

Googleのポリシーは

『質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供すること』

なので、Googleのポリシーに反したブログはアドセンス広告の掲載に不適切なサイトとして審査に通りません。

6.まとめ

「Googleアドセンスに登録できない原因」と「見直すべき必須ポイント」を解説させていただきました。

最近のGoogleアドセンスの審査は、とても難しいと言われていますが、事実一発で審査通過をする方もいます。

実際、アドセンス審査は初心者がつまずきやすいとも言われています。

しかし、審査に通らない人はまず、なぜ審査に通らないか原因を見直して今回解説したポイントを意識してブログを作成していけば審査通過をすることができます。

諦めず続ければ、いつかは審査通過をすることができるので、諦めずに進めていきましょう。

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そもそも情報発信というのは、商品を販売するスキルが必要なのです。

つまり、アドセンスと情報発信というのは全く畑違いだということ。

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