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アーリーリタイアは50歳から?20代で資金を貯めて早期リタイアする方法

福田です。

今回は、アーリーリタイアについて解説をします。

僕も早い段階で早期リタイアを目標にしていて、そのために今はインターネットを使ったビジネスで起業をしています。

起業をしてからは、若干アーリーリタイアに近い生活をすることができていまして、

  • カフェでのんびりと過ごしたり
  • 値段を気にせず好きな服を沢山買ったり
  • 旅行も高級ホテルじゃなくても、毎月行けるぐらいの経済力と自由な時間

こういう生活がしたいと思ってネットビジネスを始めて、今ではある程度そういう生活が出来るようになっています。

アーリーリタイア生活を送ることができれば、上記のようなことが可能になるので魅力がありますね。

また、僕の場合は完全にリタイアできた訳ではありませんが、20代前半で今のような生活を手に入れることができているので、セミリタイアやアーリーリタイアを20代、30代の早い段階で実現することが可能だということです。

なので、わざわざ50歳まで働かなくても実現する方法があるのでこの記事では、早期でリタイアを可能にする方法について解説していきますね。

1.セミリタイア、アーリーリタイアとは?

セミリタイア、アーリーリタイア

早期リタイア(セミリタイア、アーリーリタイア)とは、

「一般的な企業の定年よりも早いタイミングで、仕事を退職して生活すること」

という定義になります。

早期リタイアというのは、基本的に40代、50代の方が定年前に会社を退職することで、それまでに貯めた貯金を切り崩して生活するのが基本だと思います。

ですが、生活するには最低限お金が必要になります。

まあ、綺麗事抜きにして、お金がないと単純に生活できないですからね・・・。

しかし、実際に会社を辞めた後に、収入が無い状態で貯金を切り崩すというのは、一定の生活レベルを上げることができないので、精神的にもきつくなる人が多くいます。

僕は以前まで、美容師として働いていたので、美容室と家との往復だけで残業続きの毎日でした。

なので、セミリタイアやアーリーリタイアなんて言葉を聞いても、

  • 「自分には関係ない」
  • 「夢のまた夢」

と美容師時代は思っていました。今はまだ、完全にリタイアが出来ていませんが、起業をしてある程度稼げるようになっているので、早期リタイアが「目標」として、かなり明確にイメージできるようになりました。

なので、そこに向かって日々ビジネスを頑張っていきたいなと考えています。

1-1.セミリタイアとは?

人によって解釈が違うかもしれませんが、セミ(半分、不完全)リタイアなので、

「完全ではないが働かなくても生活できる状況」

だと、今回は定義します。生活が成り立たなければ”単に仕事を辞めただけ”になってしまいますので、ある程度の貯蓄が必要です。

また、多くの人は、金額的な面で貯蓄が出来ると、セミリタイアやアーリーリタイアをしていましますが、死ぬまで生活できる貯金というのを考えてない人が意外と多くいます。

そして、その結果、生活する資金が無くなってセミリタイアやアーリーリタイアをしたはずなのに、短期的な仕事やアルバイトをするケースも非常に多くあるので、

「リタイア後に働くなんてリタイアじゃない」

と僕は思ってしまいます。

きちんとセミリタイアをする場合は、残りの生涯でどれくらいの支出があるのかを考えた上で、セミリタイアをするようにしましょう。

1-2.アーリーリタイアとは?

「early=早く」という意味になりますので、30代、40代でリタイアすることを意味している場合が多いです。

しかし現代では、20代でアーリーリタイアしたいという人もいますし、僕の場合も、できれば20代、30代前半でアーリーリタイアしたいと思っています。

そして、それを実現するために、今はネットビジネスで資金を作るということをしていて、将来は不動産投資をメインに行なっていく予定です。

なので、そのために不動産投資のコミュニティにも参加していて、先の未来まで見据えてビジネスに取り組んでいます。

不動産という資産を作っていけば、この先ビジネスや仕事を辞めたとしても「不動産」という資産があるので、一生お金に困ることなく生活することが可能です。

そのため、将来的にリタイアするのであれば、不動産投資を学んでおくというのは1つの手になります。

特に、アーリーリタイアしたい人の理由は、

  • 働きたくない
  • 趣味に没頭したい
  • のんびり暮らしたい

など理由は様々だと思いますが、不動産を持っておくことで、安定した収入が入ります。

なので、安心してリタイア生活を送ることができると思います。

しかしながら、不動産投資をするには、それなりに大きな資金が必要になりますので、誰にでもいきなりできるものではありません。

そこで、僕は比較的、副業でも資金を作りやすい インターネットビジネスをおすすめしています。

ネットビジネスであれば、副業からでも取り組むことができますし、僕のクライアントも副業から始めてブラック企業を脱サラするまで、稼げるようになった方もいますからね。

2.ストレス無く生活できるのが僕の思う理想のリタイア

アーリーリタイアは50歳から?20代で資金を貯めて早期リタイアする方法

僕が理想とするのは、計画性を持って出来るだけ早く「ストレス無く生活」していくことをするのが、理想のリタイアです。

会社に勤めている人で、

  • 「いつかリタイアしたいな・・・。」

と思ってる人も多いでしょうし、リタイアすることによって、

  • 時間が自由に増えるから好きなことをして過ごせる
  • 会社のストレスから開放されたからストレスなく生きていける
  • やりたいことを好きなだけできるからカフェでのんびりと過ごす
  • 好きなだけ寝れるから時間を気にせず生活できる

などのメリットがあります。しかし、デメリットも当然あるわけです。

リタイアすることによっての一番のデメリット(不安要素)は、“お金が銀行残高から減っていく不安” だと思います。

せっかくリタイアしても、お金のことで毎日不安やストレスを抱えるのは僕は嫌ですからね。

将来お金に困らないぐらい貯金があればいいのですが、将来困らないぐらいのお金って一体いくらぐらいなんでしょう?

2-1.アーリーリタイアに必要な資金はいくらいるのか?

セミリタイア、アーリーリタイア

お金が一体いくらあったら、アーリーリタイアしてもお金に困らない生活を送れるのかシュミレーションしてみましょう。

もちろん、リタイアする年齢にもよるのですが、おおよその金額を平均寿命から逆算して考えてみました。

まず、2017年3月に厚生労働省が発表した平均寿命によると、日本人の平均寿命は男性で80.75歳、女性は86.99歳と過去最高を更新したそうです。

平均寿命は、今後も延びると予想されており、2060年には男性84.19歳、女性は90.93歳との結果が出ています。科学や医療は今後も発展し、充実するので今後、寿命が延びると予想されています。(これからは、100年生きる時代とは言われていますが、今の段階では平均寿命で計算します。)

80歳まで生きるとして、定年退職したら20年、50歳でリタイアしたら30年、40歳で40年とその分お金が必要です。

例えば、生活を切り詰めて月10万で生活するとなると、一年で120万必要なので、

  • 60歳なら20年で2,400万
  • 50歳なら30年で3,600万
  • 40歳なら40年で4,800万

と早くリタイアする分、お金が必要です。

仮にこの金額を貯めたとしても月10万しか使えないので、生活に最低限必要な

  • 家賃
  • 水道、光熱費
  • 食費
  • 保険料
  • 税金

を賄いなければいけません。

更に、必要最低限の支出以外でも、

  • 雑費
  • 通信費
  • 交際費
  • 娯楽費

など、普通に生活していたらこちらも必要なものです。

おそらく10万円じゃ生活できないでしょう。アーリーリタイアには実際もっとお金がかかるということです。

少し幅が広いですが、月20万~30万円を使うと仮定して計算すると、

  • 60歳なら4,800万~7,200万
  • 50歳なら7,200万~1億800万
  • 40歳なら9,600万~1億4,400万

となります。この数字を見るとかなり現実的な数字ではないですね・・・

40歳などの早い段階で、貯金額が1億超えている人なんてかなり限られているでしょうから、単純に貯金額の目安だけでアーリーリタイアを考えると難しいように感じます。

しかし、ここで計算した金額は、あくまでも”リタイア後一切収入がない場合”の話です。あくまで目安であり、条件ではありません。

極端な話、アーリーリタイアの条件が揃っていれば貯金が無くてもリタイアは可能なんです。

「福田が思う理想のリタイア生活」のまとめ

  • リタイアすることで経済的にも時間的にも自由ができる
  • リタイアの一番のデメリットは銀行残高が減っていく不安
  • 貯金が無くても条件次第ではリタイア生活が可能

3.アーリーリタイアに必要な3つの条件とは?

セミリタイアとアーリーリタイア

僕は、アーリーリタイアする条件は3つあると思っています。

その3つとは、

  1. 資産がある
  2. お金を安全に運用する
  3. 収入の自動化

これらがアーリーリタイアを実現するための要素だと思っています。

上記の3つのうち1つでも満たしていれば、アーリーリタイアは現実的なものになります。

それでは、1つ1つ解説をしていきますね。

3-1.安定した資産がある

資産というのは、この記事の冒頭でも少し話した不動産のことですね。

僕は不動産が一番の資産だと思っています。

というのも、資産があれば、家賃収入が何もしなくても入ってきますので、安心して生きていくことができます。

それに、資産は僕の子供、孫の代まで継承していくこともできるので、一度、資産を作れば、長期的にお金を生み出してくれるので、不動産は正しい知識をつけて持っているのが一番ですね。

実際に僕も、今は不動産という資産を作るためにビジネスをしていますし、不動産について勉強をしています。

なので、最終目標は不動産を持つことですね。

3-2.お金を安全に運用する

お金を運用するといっても、様々あります。

  • FX
  • 投資信託
  • 保険
  • 仮想通貨

などなど、、、。

本当に多くの投資手法がありますが、僕が現在行なっているお金を運用するというのは「生命保険」です。

多くの人は、保険と聞くと目のいくところは、保証だと思いますが、僕が保険の目当てにしているところは、保証ではありません。

僕はあまり保証には興味がなくてお金を貯めるために、保険に加入をしています。

実は、一般的には、あまり知らない方が多いですが、保険というのは、銀行と同じように貯金をすることができるのです。

そして、何よりも銀行とは違い金利も高いので、僕は生命保険に加入しています。

なので、安定して長期的な目線でみて資産を貯めることができるのが、保険だということですね。

なので、あまり大きなリスクを取らずに資産を貯めていくならオススメします。

ただ、保険は長期的に貯めていく資産なので、5年〜10年で大きな金額にはなりません。

20〜30年というスパンで見ていくことが、長期的な資産運用をするための考えとして覚えておくといいかもしれませんね。

しかしながら、その他にも投資と言われている分野の資産運用がありますが、基本的に投資は余剰資金でやるものなので、あまり大きな余剰資金がないという人には、残りの資産運用はオススメしていないです。

3-3.収入の自動化

実は収入と言うのは、ネット上の仕組みをうまく使えば、自動で発生させることができます。

例えば、ブログを書くにしても、一度書いたブログの記事は、長期的にアクセスを集めるので、集客数を積み上げていくことができます。

なので、ある程度ブログを構築できると「何もせずに」長期的に見込み客を集めることが出来ます。

見込み客に対して、あらかじめ書いた記事が24時間自動でセールスしてくれますし、メールマガジンも自動で設定できますので、メールマガジンからも自動でセールスできます。

なので、インターネットビジネスでは収入の自動化が可能なのです。これがリアルビジネスだと自動化は難しいので、僕は、ネットビジネスで自動化の仕組みを作って、ある程度自由な生活を手に入れることが出来ています。

まあ、ある程度、自動化の仕組みができてしまえば、働いていても自動化の仕組みを作ってしまえば、あまりアーリーリタイアと変わらない生活ができます。

だから、個人的にはインターネットビジネスで仕組み化を作っていくことをオススメです。

もちろん仕組みを作る為に、最低限の努力は必要です。しかし、ある程度仕組み化ができるとほったらかしでも稼ぐことができます。

ネットビジネスで仕組み化して、ある程度稼げるようになると、1日全く作業をしなくても売上は上がりますし、1ヶ月仕組みを放置しても売上は上がります。
(もちろん、5~10年ほったらかしでも稼げるかと言われたら、正直難しいですが、圧倒的に働く時間は少なくなり、大きな金額は稼げるので魅力です。)

「アーリーリタイアに必要な条件」のまとめ

  • 不動産こそが僕が思う一番安定した資産
  • お金を安全に運用していくには保険が最適
  • ネットの仕組みを上手く活用することで自動収入が実現できる

まとめ

ネットビジネスで結果を出すには当然努力も必要です。

しかし、60歳まで会社に勤めて働くことを考えたら、僅か1~2年の努力で人生を変えることができ、セミリタイアやアーリーリタイアもより現実化していきます。

実際僕もネットビジネスで稼げるようになってから、何もしなくてもある程度贅沢な生活ができるようになり、早期リタイアを明確にイメージできるようになりました。

なので、僕はインターネットでビジネスすることをオススメします。

ちなみに、インターネットビジネスで結果を出す具体的な方法については僕の無料メルマガでもお話していますので、どうぞ参考にしてみてください。

 

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